北川・安田/2022.04入社

事務員から土木施工管理目指します!

北川・安田

新入社員【事務員】/2022.04入社北川・安田

塩沢亮寛/2011年入社

人、もの、時間のすべての段取りを考えて
現場を動かすことがこの仕事の醍醐味です。

<水道管の新設と取り替え現場の監督がメイン業務>
大学では土木を専攻。たまたま研究室の教授と当社の社長が知り合いで、紹介されたことがきっかけで入社に至りました。現在は上下水道本管の新設と取り替え現場の施工管理を任されています。おもに春日井市の工事を担当しています。仕事は、発注を受けてから設計図が役所から届きますので、それを見て作業工程の作成、材料の発注など段取りを組んでいきます。現場作業はすべて自社の作業員で行い、現場監督として指示を出すのも私の仕事です。上下水道というインフラに関わっている仕事であることと、自分で現場を動かせることが今のやりがいです。また水道管工事は実際にやってみないとわからないことが多く、自分で計画した通りに作業が進み、1日でも工期を短縮できた時の達成感は大きいですね。

<経験こそがすべて>
入社後1年目はJVの現場で先輩に付いて作業の流れなどを覚え、その後3カ所の現場で監督補佐として経験を積んだ後、現場監督として独り立ちしました。初めて現場を任された時のことですが、地中を掘るとガス管など他の管も埋まっており、それをどう移動させるか、何から手をつければ安全に作業ができるのか、など実際にやってみると戸惑うことばかり。いかに経験が大切かを実感しました。また水道管の工事は断水を伴います。少しでも断水時間を短縮し、地域の方に迷惑がかからないようにするためにも、細かな段取りが重要であることも学びました。監督という立場上、私は図面を見ていますが、作業員の人にはよりわかりやすく作業方法や工程を伝えなければなりません。中には私以上にベテランの職人さんもいますので、指示する際の言葉の選び方には気をつけています。

<働きやすい環境>
何か困ったことがあれば、すぐに先輩や上司に聞ける風通しのいい社風です。また現場に出ればベテランの職人さんもいます。決してひとりではなく、相談できる人が周りにたくさんいるので心強いです。また資格に関しても、業務上必須のものはもちろんですが、興味のあるものでも取得費用をサポートしてもらえますし、隔年で海外への社員旅行もあり、恵まれた環境だと思います。今後、耐震化に伴う新しい管の入れ替えが増えていくと思われます。みなさんと一緒にさらに会社を大きくしていきたいと思っています。(塩沢亮寛/2011年入社)

塩沢亮寛

人、もの、時間のすべての段取りを考えて
現場を動かすことがこの仕事の醍醐味です。

土木施工管理/2011年入社塩沢亮寛

武藤誠司/20XX年入社

テキスト

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武藤誠司

テキスト

工事部/20XX年入社武藤誠司